不登校、情報の山ブログ

不登校の我が子の為に知っておきたい情報の山。発達障害についてもあり。

不登校、家庭を居心地悪くする指導はその子の「今」に合っていますか?(ちょい加筆)

私は友人を2人、自死で亡くしております。

ただ、友人だった。

それだけでも後悔は凄まじく、私は一度、壊れてしまいました。

私の後悔は、側に居てやれなかったこと。

 

 

「家庭が居心地良すぎるからじゃないの?」

不登校になると言われがちなこの言葉。

でもよく考えてみて欲しいです。

 

学校にも居場所が無く、家庭にも居場所が無い子に、

あとは何処に居場所がありますか?

第三の居場所などは確保済みですか?

そこで笑顔で過ごせる状態ですか?

 

そして、家庭は社会の基盤です。

ここが信用出来なければ、社会は敵だと

認識しても何らおかしくありません。

 

私は被虐待で育ちましたから、

家庭に居場所はありませんでした。

学校も、発達障害だと気付かれなくて

支援が無かった私にとっては、苦痛な場所。

 

私はずっと、消えてしまいたかった。

 

死にたいと明確に初めて思ったのは、

確か小3か小4でのことです。

命ってね、投げ出せるんですよ。

 

どうか、家庭は安心・安全をプレゼントする

場であって欲しい。

周りの声に惑わされないで。

自分のお子さんの「今」に合わせた

対策を取って行って頂きたく思います……。

 

「未来」に幸せになることよりも

「今」を生きて、「今」を幸せな方向へ!!

 

子ども達の笑顔を引き出せたなら、

それはきっと未来へと繋がります。