不登校、家庭を居心地悪くする指導はその子の「今」に合っていますか?(ちょい加筆)
私は友人を2人、自死で亡くしております。
ただ、友人だった。
それだけでも後悔は凄まじく、私は一度、壊れてしまいました。
私の後悔は、側に居てやれなかったこと。
「家庭が居心地良すぎるからじゃないの?」
不登校になると言われがちなこの言葉。
でもよく考えてみて欲しいです。
学校にも居場所が無く、家庭にも居場所が無い子に、
あとは何処に居場所がありますか?
第三の居場所などは確保済みですか?
そこで笑顔で過ごせる状態ですか?
そして、家庭は社会の基盤です。
ここが信用出来なければ、社会は敵だと
認識しても何らおかしくありません。
私は被虐待で育ちましたから、
家庭に居場所はありませんでした。
学校も、発達障害だと気付かれなくて
支援が無かった私にとっては、苦痛な場所。
私はずっと、消えてしまいたかった。
死にたいと明確に初めて思ったのは、
確か小3か小4でのことです。
命ってね、投げ出せるんですよ。
どうか、家庭は安心・安全をプレゼントする
場であって欲しい。
周りの声に惑わされないで。
自分のお子さんの「今」に合わせた
対策を取って行って頂きたく思います……。
「未来」に幸せになることよりも
「今」を生きて、「今」を幸せな方向へ!!
子ども達の笑顔を引き出せたなら、
それはきっと未来へと繋がります。